日本の介護事情


現在、日本では少子高齢化が進んでいて労働者不足となり、海外からの働き手が必要となっております。

転職ウェブサイトで検索しても介護からの求人情報が何万件も存在します。

日本の文化や日本語に興味を持ち、日本で働きたいという夢を持っているミャンマーの方もたくさんいます。

ミャンマーの方がすぐ就労できるビザが2019年4月より導入されました。それが「特定技能ビザ制度」です。

特定技能各分野の在留外国人


出入国在留管理庁の公表によりますと2022年6月末まで14種類の特定技能分野の在留外国人数が一番多い分野は

1位:飲食料品製造業・2位:素形材・産業機械・ 電気電子情報関連製造業・3位:農業・4位:介護分野

介護ブーム


日本の高齢者問題で介護してくれる人がいないこと。職員の高齢化。

ミャンマーでは介護職が人気で、これから労働者人数はどんどん増加する傾向にあります。

ミャンマーと特定技能制度


1993年に導入された技能実習制度がミャンマーでブームになったものの制度自体に問題があり

労働者からはクレームや不安の声で制度の見直しがある中特定技能制度が2019年に登場し

介護をする事が当たり前のミャンマーでは特定技能介護を勉強する方がかなり多いです。

ミャンマーでは有料高齢者施設がないので、自治体や市民の寄付金で設立した高齢者施設がほとんどであり

男女問わず多くの若者が介護のボランティア経験があります。

大家族で育った経験があるミャンマーの若者にとって介護の仕事は仕事ではなく生活の一部です。

まとめ


クーデター以降、ミャンマーは生活面や政治面で最悪の状況です。

多くの若者は進学もできず未来を失ったように不安定を感じている毎日です。

こんな状況だからこそ日本で働き、ミャンマーの家族を支えたいという気持ちが一番強く

日本で働くチャンスを探していています。

これから介護分野だけでなく外食など様々な分野で活躍する人が増えていくでしょう。


Funtocoはミャンマーの方が良い環境で働けること第一にこれからも応援し続けています。