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外国人向け「履歴書の書き方」

目次
    ・履歴書を書く前の注意点!
    ・履歴書の書き方
    ・まとめ

履歴書を書く前の注意点!

就職をするために履歴書はとても大事です!面接の前に履歴書で落とされてしまうということがないようにきちんと考えて書きましょう。


※正しい情報を書くこと!
※ExcelやWordなどで作りましょう!字を書くことに自信のある人は自分の字で書いても大丈夫です。
※誤字脱字、敬語に注意して書きましょう!
※文字の書体は統一しましょう!


履歴書の書き方

①日付

日付は、履歴書を書いた日ではなく、履歴書を提出する日を記入します。

②名前

名前は正しいFull nameで記入します。First name、Middle name、Last nameの間はスペースを空けて書きましょう。
「ふりがな」の場合は「ひらがな」、「フリガナ」の場合は「カタカナ」で記入します。


③生年月日と年齢

最新の年齢を記入します。


④住所・連絡先

住所は「郵便番号」「都道府県」「番地」「建物名」「部屋番号」を正しく記入します。
連絡先が住所と同じ場合は「同上」と記入。別の連絡先を希望する場合は別の連絡先を記入しましょう。


⑤電話番号・メールアドレス

電話番号とメールアドレスを記入します。固定電話がない場合は、携帯電話のみで大丈夫です。


⑥写真

履歴書用の証明写真を用意しましょう。身だしなみを整えて写真を取ってください。
3ヶ月以内に撮影したものが必要です。


⑦学歴

学校名は必ず正式な名前で記入します。学部や学科、専攻コースもきちんと書いてください。
学校を中退した場合は「中退」、在学中の場合は「卒業見込み」と記入しましょう。


⑧職歴

働いた会社の順番に書きます。会社名は正式な名前で記入します。部署や簡潔な仕事内容も書きましょう。
退職理由が自分都合の場合は「一身上の都合により退職」、解雇で退職した場合は「会社都合により退職」と書きましょう。
また、在職中の場合は「現在に至る」と明記。

最後に「以上」と書いて締めくくります。


⑨免許・資格

免許や資格は、正式な名前で書きましょう。取得年度も正しく記入してください。
免許や資格を取得していない場合は「特になし」と記入します。


⑩言語スキル

話せる言語を記入します。その言語のレベルについても書きましょう。


⑪在留資格と在留期限

在留資格と在留期限は在留カードに書いてある正しい情報を書きましょう。


⑫自己PR

自己PRは自分をアピールするチャンスです!
「自分自身がどんな経験してきたのか」「どういう能力・スキルを持っているのか」などを書きましょう。
書くことが思いつかない場合はあなたの周りの友達や先生、家族などに、自分の良いところを聞きましょう!


⑬志望動機

志望動機はとても大事です!仕事ができればどこの会社でもいいなんていう人は選ばれません!
きちんと志望する企業について調べ、自分の考えを書いてください。
「入社後にどんなことがしたいのか」「なにができるのか」などをわかりやすく、具体的に書きましょう。

※記者と御社は同じ意味ですが、使い方が異なります。

貴社…履歴書やメールなど文章で書く時に使います。
御社…面接や商談などの話す時に使います。


⑭健康状態

健康状態に問題がない場合は「健康」や「問題なし」と記入します。


⑮趣味・特技

自分の趣味・特技を自由に記入します。


⑯本人希望記入欄

「貴社の規定に従います。」と書くのが一般的です。


⑰通勤欄

会社までの通勤時間と最寄り駅を記入します。最寄り駅とは「自宅から1番近い駅」のことです。


⑱配偶者・配偶者の扶養義務欄

結婚している外国人の方は配偶者の「有」に丸をつけます。独身の場合は「無」に丸をつけます。


まとめ

日本の履歴書は全て同じフォーマットではないですが、基本的には書き方が決まっています。
外国人だとしても、きちんと書けていないと常識のない人だと思われます。
逆にきちんと書き方を学んで書いていれば、企業の方々に興味を持ってもらえる可能性が広がります!
履歴書がかけたら、周りにいる日本人に一度チェックしてもらうといいでしょう!