Funtocoを知る記事一覧

事業のきっかけ2

Funtocoが外国人人材紹介事業を始めた経緯

国内編

代表取締役の西沢です。

はじめは、Funtoco海外パートナー達とミャンマーとインドネシアにいる方達を日本の企業様にご紹介することだけを考えていたのですが、日本国内で1名紹介するとその方の友人やその学校の方からドンドン日本国内にいる留学生や転職希望の外国人の方から連絡が来るようになりました。

日本人国内にいる外国人の方は、留学生だけで35万人。その中で就職出来る方は4割程度と言われております。

日本にまで来て、高いお金を払って留学に来ている方達も仕事を見つけるというところで、皆さんとても苦労していることを知るようになりました。

色々なケースがありますが、生活もカツカツな中,学校の費用をなんとか払い、なんとか専門学校等を卒業しても仕事がない。というかビザがおりない。そういった方も沢山います。

外国人を受け入れている学校の中には詐欺まがいなところもあります。また外国人を紹介する紹介会社の中には、彼らからお金を沢山取ろうとするところや、外国人の方に派遣社員として登録させてしまう会社様など沢山あります。

*派遣会社が悪いというわけではありませんが、ビザの更新が派遣では難しいことが多いです。

全てが悪いというわけではないですが、ビザの知識などがない状態で外国人を雇用してしまう会社様、よくわからずに進学を進める先生など、良い情報以外にも色々な情報の中で困っている外国人の方から月100人以上の方から連絡くるようになりました。



日本語、英語、母国語が話せ、バイタリティがあり、日本文化や生活を理解して、アルバイトの経験などもありとても優秀な方達が日本で働くことを希望しているのに、彼らが仕事が見つからない、ビザがおりないということで母国に帰ってしまうという現実がとても悲しく悔しい気持ちに沢山なりました。

労働者不足と言われている日本で、とても優秀で日本のことを深く理解してくれている留学生の方達に日本で働くチャンスが少しでも増えることがとても重要なミッションであると思い、力を入れるようになります。

彼らのために仕事を紹介することも勿論ですが、企業様にもビザのことを伝えたり外国人人材の魅力を伝えていくことが私達の役目だと強く思うようになっていきました。