Funtocoを知る記事一覧

Funtocoメンバー大城の想い

株式会社Funtoco キャリアアドバイザー 大城明恵

Funtocoの新メンバーになりました、大城明恵と申します。
よろしくお願いいたします。

私はFuntocoの事業を通して、
【社会問題の解決】と【日本を多様化】を実現していきたいと考えております。


●社会問題に興味をもった理由

鍼灸師として働いていた時です。
患者様との会話が興味をもったキッカケです。

少子高齢化・人手不足・若者の自殺率 世界一・他国との関係などに関して
「日本はこうしたらいいのに~。こうだったら~。こうすれば~。」
そんな内容を交わすことが多くありました。

興味がわき、書籍や画面越しに情報をよく目にしていました。


国の状況を知れば知るほど、「私自身が、少しでも現状を変えるためにできることないか?」と思うことが増え、治療という現在よりも、未来に対して活動をしたい気持ちがだんだん強くなっていました。

それと同時に、自分に何ができるんだろうと考えながら働いていました。


●多様化(海外)に興味をもった理由

高校時代、クリスチャンインターナショナルスクールとの学校交流がキッカケです。

私は沖縄出身で、身近でアメリカの文化に触れていましたが、実際に学校に入って、一緒に授業を受けることができた貴重な体験でした。


学校内では国籍も、人種も違う人たちが同じ学校で過ごしている。
朝は、全校生徒が教会でお祈りをしてから、授業が始まる。
授業料で運営しているため、多少暑くてもエアコンをつけない。
お昼ご飯は、学食みたいに同じスペースで全校生徒が一緒に食べる。
「私たちの当たり前は、当たり前じゃない!」


異文化の違いが衝撃的で楽しく、そして、みんなが違いを楽しんでいる素敵な世界だと感じました。
インターナショナルの子達が、逆に私たちの高校に来たときは書道などを体験して楽しんでいました。

こちらは英語を話せない、相手も日本語を話せないのですが、 伝えようとコミュニケーションをとることで伝わる感動もありました。

また、私の海外経験は、台湾と韓国の2カ国しかありませんが、 そこでも、「日本の常識は、世界の常識ではない」という衝撃が面白かったです。

自分が知らなかった世界や価値観が世界中にはたくさんあって、文化というのは歴史、言語、地理などいろいろな要素が混じり合って成り立って出来ているので、正解も不正解もないものだと感じました。

だから面白く、異文化を自分の中に取り入れていくのも、自分の世界が広がるようでとても楽しかったです。

そのような経験もあり、海外に関わる仕事がしたいと思いました。


●Funtocoとのご縁

メンバーである両角さんからFuntocoの活動を知ったことで、事業に興味をもち、 CEOの西沢さん、COOの山本さんも交えてお話しする機会をいただきました。

詳しいお話しを聴いたことで、これまで考えていたことが点と点で繋がりました。

Funtocoの事業を推進することで、日本も世界もプラスになると感じました。

私がやりたいと思っていたことが同時にできる。
これはチャンスだと感じ、入社することが決まりました。


●【社会問題の解決】と【日本の多様化】

この事業を通して、
”日本で働きたい外国人”と”人手不足の日本”を繋げていくことで 【社会問題の解決】と【日本を多様化】を実現していきます。

時代に応じて変わらなかった国や会社は衰退・消滅しています。

グローバル化や多様化はもちろん良い点、悪い点はそれぞれあると思いますが、 個人的には悪しき常識が淘汰され、新しい価値観が生まれる素晴らしい機会だと思っています。

その先に、お互いの国が喜び合って、プラスになると考えております。

未来のために、今できることをして、国をこえた喜びを作ってまいります。


どうぞ、よろしくお願いいたします。